11月28日のエントリーにも書いたとおり、赤坂 松葉屋に行ってきた。
一番手頃(1,050円)な”松茸御膳”でも、松茸ご飯が食べ放題と何とも素敵なサービス。
松茸ご飯はお櫃に入っていて、各自で装って食べるというスタイル。
仲のいい会社の同期といったので、そのスタイルが楽しかった。
味は値段相応といった感じ。
今年まだ松茸を食べてないな、と言う人が秋を感じに行くにはちょうどいいかも。
赤坂松葉屋 (アカサカマツバヤ) (和食(その他) / 赤坂見附)
★★★☆☆ 3.0
11月28日のエントリーにも書いたとおり、赤坂 松葉屋に行ってきた。
一番手頃(1,050円)な”松茸御膳”でも、松茸ご飯が食べ放題と何とも素敵なサービス。
松茸ご飯はお櫃に入っていて、各自で装って食べるというスタイル。
仲のいい会社の同期といったので、そのスタイルが楽しかった。
味は値段相応といった感じ。
今年まだ松茸を食べてないな、と言う人が秋を感じに行くにはちょうどいいかも。
赤坂松葉屋 (アカサカマツバヤ) (和食(その他) / 赤坂見附)
★★★☆☆ 3.0
「入社3年目くらいまでに、どんな本を読んでいましたか?」
という質問を内定者から戴いたため、不肖茶坊主が答えることとなった。
で、せっかく書籍紹介を書いたので、blogにも転載してみることにした。
お疲れ様です、社員の茶坊主です。
私は書籍からいろいろなことを学ぶことが好きなので、1月に平均で10冊程度の書籍を読んでいます。
今回はその中から、3冊の書籍をお薦めします。
・世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく (単行本)
今年発売され、スマッシュヒットとなったので、知っている人も多いのでは?
小中学生でもわかるように、問題解決の必要性や、ツールの紹介をしてくれる書籍です。
私は、SIerの目的を”システムを導入することで、問題を解決すること”だと考えています。
この書籍を読むと、「自分は何のためにシステムを作るのだろう?」「何の問題を解決したいのだろう?」
と言った、システムを導入する理由を考えることが出来るようになれます。
この書籍の内容がそのまま実務で使えるわけではありませんが、
会社に入るための準備運動としては最適の1冊です。
・[新版] MBAクリティカル・シンキング (単行本)
上記の「世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく (単行本)」より難しめの書籍がこちら。
ロジカル・シンキングという、”誰にでもわかる筋道の通った考え方”が、弊社では常識となっています。
が、”誰にでもわかる筋道の通った考え方”が出来ても、その考え方に対する反論は必ずあるものです。
その”反論に対する備えを用意した、“ロジカル・シンキング”のことを“クリティカル・シンキング“と言います。
この書籍を読むと、”誰にでもわかる筋道の通った考え方”が出来、さらにその先の考えまで出来るようになります。
「世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく (単行本)」を読んで、
次のステージに挑戦してみたい方は読んでみてください。
・海馬―脳は疲れない (新潮文庫) (文庫)
私の人生の中で、一番大切な書籍と言っても過言ではありません。
東京大学大学院の准教授で、脳科学者として有名な池谷(いけがや)祐二さんと、コピーライターの糸井重里さんとの対談を集めた書籍です。
池谷さんは脳の研究をしているだけあって、気分転換の仕組みについて、科学的に説明してくれます。
だけど、その説明も無機質ではなくて、とても易しく説明してくれるので、頭と心にスルリと入ってきます。
そこにコピーライターとしても優れている糸井さんのエッセンスが加わっていて、面白くて、気持ちが晴れる書籍です。
この書籍を読むと、これから始まる、社会人としての生活に不安を感じているみなさんの、気持ちが晴れるかもしれません。
是非とも読んでもらいたい、一冊です。
余談ですが、糸井さんの名ファシリテーターとしての一面も垣間見ることができ、ビジネス書としてもおすすめです。
今回は以上です。
ほかにもおすすめ書籍はたくさんありますので、気になった方は、内定者研修担当経由でリクエストしてくださいね。感想お待ちしております。
このエントリーを読んだ皆様の感想もお待ちしております。
【2007/10/22週】週報に変更
のエントリーにて、日誌から週報に変更する!
と宣言したものの、週報すら頓挫してしまった。
別に罰ゲームも何もないのだけれど、なんだかきまりが悪い。
代替案を何か考えなくちゃ。
あとブログのタイトルも考え直さなきゃ、、、
会社の同期が 、呑み会の会場候補として教えてくれたお店。
先輩曰く、焼き椎茸がとてもおいしいらしい。
今度、恵比寿に行くときに寄ってみよ~っと。
今日のランチに行った店。
内装はカフェみたいに可愛らしいく、小洒落た感じ。
パスタを中心としたイタリア料理を出していて、とてもおいしい。
ランチだけなのか、石焼きビビンバみたいな料理も出していた。
量もアンティパスト、ドルチェも付いてきて、コストパフォーマンスも良い。
大喰らいの男性向けか、100円払えば大盛りも可能。
なんかどんな人と行っても楽しそう。
次は夜に行きたいな~。
補足情報
ランチの平均価格:900~1200円
連休にディズニーシーに行ってきた。
連休だけあって大混雑しており、入場制限まであるほど。
そんな混雑しているような状況でも、作り込まれた街並みを歩くだけで楽しく、
やっぱりディズニーはすごいなぁと感服。
だけど、今回一番すごいなと思ったのは、ディズニーシーのアトラクションではなく、
イクスピアリというディズニーの構成施設だった。
いままではただ単に、ショッピングモールやシネコンの他に、
ジャンクフードのお店があるだけだと思っていたのだけれど、
何気にレストランまで完備されているのね。
トラジやモンスーンカフェまであって、びっくり。
こうやって、舞浜の駅にレストランがあると、
ディズニーランドから出ても遊び続けることができて楽しい。
「ゲートから出たからもう帰るだけだね!」と言うことがなくなるの。
こんな風に、老若男女というカスタマーに対する軸だけでなく 、
カスタマーがどういう時間で楽しむのかという軸でも考えるオリエンタルランドってすごい。
この軸の多さと、カスタマーに対するサービスの深さは、本当に見習いたいなと思った。
分かる人にしか分からない話だけど。
最近、いろいろなプラットフォームのMgrやSmgrと、サシでお酒を呑む機会が多い。
昨日も、たまたま道端で会ったMgrにお酒を戴く機会があり、
興味深い話が聞けたのでメモ。
Mgr、SmgrそしてSNEとの違い
「Mgrはね、飛び抜けたスペシャリティと、その他のこともきちんとこなせる能力を持った
ゼネラリストでないといけない。
Smgrは、飛び抜けたスペシャリティと、その他のことも完璧にこなせる能力が必要なんだよ。
でなければ、あんなに大きなプロジェクトを先導することなんて、できないでしょう。
そしてSNE。SNEはお金を持ってこなくてはいけない。
だから仕事が出来る、出来ないではなくて、相手にどれだけ期待させることが出来るかが重要。
≪この人なら何かやってくれそうだ、10億円払ってみよう≫と言うことが出来る人間でないと、
弊社でSNEになることはできないだろうね。」
自分には遠い世界の話ではあるけれど、とても参考になった(気がする)。
いつかは、公私ともに”相手に期待させることが出来る”人間になりたい。
“サルまん”、”ファミ通のアレ”や”チャイルド・プラネット”の原作で有名な竹熊健太郎先生が、
自身のブログ”たけくまメモ“で<「マンガ評論家」を辞めます>と宣言した。
とはいうものの、竹熊先生は
<私は「マンガ評論家」と自分から名乗ったことは一度もないのですが、代表作が『サルまん』であったり、マンガに関するエッセイ集を過去に出していしますので、世間では「マンガ評論家」と思われているようです。>
と語っている。
確かにWikipediaで検索してみても、
<竹熊 健太郎(たけくま けんたろう、1960年8月29日 - )は、編集者、ライター、漫画原作者である。東京都世田谷区出身。神奈川県相模原市在住。>
と、”マンガ評論家”とは書いていない。
そういえば、竹熊先生が書いた”マンガの評論”って読んだこと無いな。
それでも、竹熊先生のことを”マンガ評論家”だと思っていたんだ、、、
こういう風に、その道に詳しい人に、
勝手に”評論家”というラベルを貼ってしまうことって多いのかもね。
でもやっぱり、実力が認められて、ラベルが貼られている訳なんだからすごいよなぁ。
僕も他人から、何かの”評論家”というラベルを張られるようになりたいな。
何はともあれ、竹熊先生には「マンガ評論家」を辞めても、
面白い文章を書いていって欲しいです。
ファシリテーションについてのエントリー第1回。
ファシリテーションとはそもそもなんのことなのか。
簡単に言うと、「何人かで話し合うとき、みんなの知恵をいい感じに出し合って、
いいアイディアをまとめるためのテクニックの総称」という感じ。
Wikipediaで調べるとこんなことが書いてる。
《ファシリテーションとは企業内や学校内、地域のコミュニティーなど、
組織での会議の場などで、発言を促したり、話の流れを整理したり、
参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し相互理解を促進し、
合意形成へ導き組織を活性化(協働を促進)させる手法・技術・行為の総称。》
最初に書いた、「いいアイディアをまとめた」状態のことを、「合意形成」と言う。
ファシリテーションの長期的な目標は、「組織の活性化」なんだけど、
短期的な目標は、「話し合いを、合意形成 へ導く」になる。
本当は、短期的な目標となりうるものは、他にもまだまだあるのだけれど、
このブログでは「合意形成へ導く」と言う点にフォーカスを当てて行きたい。
今回のまとめ
「ファシリテーションとは、話し合いを合意形成へ導くためのテクニック」
次回は「ファシリテーションができると何がうれしいのか?」を書く予定。