ファシリテーションについてのエントリー第1回。
ファシリテーションとはそもそもなんのことなのか。
簡単に言うと、「何人かで話し合うとき、みんなの知恵をいい感じに出し合って、
いいアイディアをまとめるためのテクニックの総称
」という感じ。
Wikipediaで調べるとこんなことが書いてる。
ファシリテーションとは企業内や学校内、地域のコミュニティーなど、
組織での会議の場などで、発言を促したり、話の流れを整理したり、
参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し相互理解を促進し、
合意形成へ導き組織を活性化(協働を促進)させる手法・技術・行為の総称。

最初に書いた、「いいアイディアをまとめた」状態のことを、「合意形成」と言う。
ファシリテーションの長期的な目標は、「組織の活性化」なんだけど、
短期的な目標は、「話し合いを、合意形成 へ導く」になる。
本当は、短期的な目標となりうるものは、他にもまだまだあるのだけれど、
このブログでは「合意形成へ導く」と言う点にフォーカスを当てて行きたい。

今回のまとめ
ファシリテーションとは、話し合いを合意形成へ導くためのテクニック

次回は「ファシリテーションができると何がうれしいのか?」を書く予定。