【業務連絡】「マンガ評論家」を辞めます

“サルまん”、”ファミ通のアレ”や”チャイルド・プラネット”の原作で有名な竹熊健太郎先生が、
自身のブログ”たけくまメモ“で<「マンガ評論家」を辞めます>と宣言した。

とはいうものの、竹熊先生は
<私は「マンガ評論家」と自分から名乗ったことは一度もないのですが、代表作が『サルまん』であったり、マンガに関するエッセイ集を過去に出していしますので、世間では「マンガ評論家」と思われているようです。>
と語っている。

確かにWikipediaで検索してみても、
<竹熊 健太郎たけくま けんたろう、1960年8月29日 - )は、編集者、ライター、漫画原作者である。東京都世田谷区出身。神奈川県相模原市在住。>
と、”マンガ評論家”とは書いていない。

そういえば、竹熊先生が書いた”マンガの評論”って読んだこと無いな。
それでも、竹熊先生のことを”マンガ評論家”だと思っていたんだ、、、
こういう風に、その道に詳しい人に、
勝手に”評論家”というラベルを貼ってしまうことって多いのかもね。
でもやっぱり、実力が認められて、ラベルが貼られている訳なんだからすごいよなぁ。
僕も他人から、何かの”評論家”というラベルを張られるようになりたいな。

何はともあれ、竹熊先生には「マンガ評論家」を辞めても、
面白い文章を書いていって欲しいです。