Dec 31

2007年を振り返ってみた。
出会いが多い、すばらしい年だった。
だいたいこんな感じ。

  • 仕事
    社会人3年目となり、やけにプレッシャーが大きくなってきた年だった。
    紆余曲折、いろいろあったけど、皆様のおかげで何とか生き残っております。
  • 交友
    社内だけでなく、社外にも目を向けることができた1年だった。
    平日だけでなく、休日にも集まり、勉強会を行ったりすることもできた。
    今年知り合えた仲間と、来年どんなことができるのか、今からとても楽しみ。
    また、古い友人と再会することができたことも大きい。
    3年前の呑み友達とまた呑むようになったり、
    カナダで知り合ったブラジル人の友人と、ブラジルで再会することができたり、、、
    友人や仲間の大切さを再確認することができた。
    来年は1年かけて、みんなにお礼ができるようにしたい。
  • 趣味
    カポエイラの練習がおろそかになってしまったけれど、
    ほかのダンスは(忙しいながらも)ちょぼちょぼ参加することができた。
    来年はもっともっとうまくなりたいなぁ。
  • 勉強
    一年かけて、自分なりに勉強する方法をじっくりと磨き上げることができた。
    基礎体力みたいなものを身につけることができたと思う。
    来年はその基礎体力を生かし、自分の武器となる専門分野を見つけたい。

こうやって振り返ってみると、だいぶ充実した一年だったんだと思う。
来年はどんな年になるのでしょう?
もとい、来年はどんな年にすることができるのでしょう?
どんな年にするとしても、皆様のご協力なしには、すばらしい年にはできません。
来年もどうか、宜しくお願い致します。

Dec 25

クリスマスに便乗して、MSNメッセンジャーを介して感染するウイルスが流行っています。

知人からのメッセージでも、脈絡のないファイル転送や、
ファイル共有には応じないでください。

感染すると、情報漏洩を起こす危険もあります。
下記の様な状況は、特に注意してください

  • 英語もしくはポルトガル語でのメッセージ(”Hola!! Cristmas photo”など)
  • クリスマスパーティの写真だというメッセージ
  • 送信者がこちらの問い合わせに応答しない
  • 送信者のステータスが、メッセージ送信後に即オフラインになっている
Dec 25

竹熊健太郎先生の「篦棒な人々」という書籍の復刻版が出ている。
これは竹熊先生と昭和時代の破天荒な人々とのインタビュー集で、
ものすごく読みたいのだけど、読まなきゃいけない書籍の在庫がたまっているために、
手を出すことができない、、、が、必ず読みたいので、忘れないようにメモ。

インタビューされている人たちはこんな顔ぶれ。

  • 康芳夫(マルチプロデューサー、虚業家) ← オリバー君をプロデュースした方
  • 石原豪人(挿絵画家、画怪人)
  • 川内康範(月光仮面原作者、生涯助ッ人) ← 「おふくろさん」の作詞をした方
  • 糸井貫二(全裸の超・前衛芸術家)

下記のサイトで、抜粋版を読むこともできるみたい、これもメモ。

Dec 24

【HR】 本当に考えたの?

森博嗣さんのブログを読んでの感想。
すみません、本当は何も考えていませんでした!

「じゃあ、悪い案を幾つか見せなさい」と言うと、きょとんとした顔で、
「いえ、悪い案も思いついていません」と言う。
「考えましたが、まだ、ちょっとまとまらなくて」と言うから、
「では、まとまらないものを見せて下さい」と言っても、
たいてい見せてもらえない。

こういうのは、僕の場合「考えた」とはいわないのである。
(MORI LOG ACADEMYより)

仕事をしていると、成果物よりも中間成果物がほしいんだよな!と、思うことがよくある。
それは何かを作り出す課程では、考えた結果よりも、考え出す課程が必要だからだと思う。
でも、ただボウッと考えているだけだと、上記のような問答になってしまうんだろうなぁ。

本当に何か物事を考えて、アウトプットを出すときには、
考えて、結果駄目だったものもメモしておくようにしよう。
もしかしたら、その失敗作が、次のアウトプットを作るときのヒントなのかもしれない。

Dec 23

バキュラを破壊しろ!!

DSソフト「ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと! うでだめし」
ではそんなミッションがあるそうです。
知っている方は知っていると思うのですが、
ゼビウスにおいて、バキュラは破壊できないものと決まっているんですよ。
それとも24年の時を経て、バキュラを破壊できる日が来たのでしょうか。
本当に破壊できるなら、それだけで買いかもなぁ、、、

Dec 21

部下から上司に面談をお願いする義務もあるよね、

と言うのが下記のエントリーを読んだ感想。
「面談してください」と社員に言わせる仕組み
社員が辞めるのは上司の責任

エントリーでは、上司が部下(上から下) に面談する義務について書いている。
もちろん、上司にはその義務が有って、どんなに忙しくても、
定期的に部下と面談をする必要があると思う。
それで、なにか現場で問題がないのか?といったところを把握しないといけない。

じゃあ逆はどうなのか?
僕は、仕事上で何か問題があったときに、
部下から上司に面談をお願い するという、
部下の義務も存在すると思う。
だって給料もらっているんでしょ?
だったら上司から声がかかってくるのを待つのではなくて、
自分から上司に時間を作ってもらいに行かないと。
上司が声をかけてくれるのを待つのなんて、時間の無駄。
だって、こっちから見れば上司は一人だけど、
向こうから見たら部下はたくさんいるんだから。
いつ順番が来るのかなんかわからない。

今後もいろいろな人と働くことになるだろうけれど、
誰かが何かをしてくれるまで待つのではなく、
自分から動いていくということを心がけたいと思った。

Dec 21

ネタフルで今年値上がりしたもののリストがエントリーされていた。

いろいろ値上がりしたよ・2007年値上げリスト

20個のエントリーの中、18個が食品に関係するもの。
これってバイオエタノールの影響も大きいのかな?
(バイオエタノールの生産量が増えると、農家がオレンジの生産に注力するため
麦をはじめとする穀物の生産量が減少、結果さまざまな食料品の物価が上昇する、らしい)

去年、食料品の物価が上昇するって記事を雑誌で読んだときには、
遠い将来の話だと思っていたけれど、そううかうかしていられないのかな。
実際、夏に遊びに行ったブラジルでは、バイオエタノールは滅茶苦茶利用されていたもね、、、

物価が騰がる要因はいろいろとあるのだろうけれど、
何で少しでも自分で理解しておきたいな、、、。
年末年始にいろいろ書籍を読んで、少しは理解できるようになりたいな。

  

Dec 19

 

■書籍名:1日30分を続けなさい!人生勝利の勉強法55
■著者:古市幸雄

「中卒、高卒、二流・三流大学卒のハンディは、継続的に勉強をすれば簡単に克服できる」
をテーマに、 著者自身が今まで(今でも?)実際に行っている勉強法を紹介しています。

「継続的に勉強をすれば」と謳っているだけあって、
勉強時間を確保するためには?
確保した勉強時間を効率的に使うためには?
と言う風に、兎に角、勉強時間にこだわります。

面白いのは、前提として、「勉強の習慣がない人」がない人を対象にしている点。
「勉強の習慣がない人」でも勉強する習慣がつくように、
あらゆる角度から勉強する環境を作る方法も、勉強法として紹介してくれます。
勉強に集中するために、睡眠について述べている本はよくあるけれど
食事についてまで述べているのがすごい!

目次構成はこんな感じ

  • 第1章 人生は勉強した者が勝つ
  • 第2章 勉強時間を捻出する方法
  • 第3章 勉強に集中する方法
  • 第4章 短期集中型・長期計画型の勉強法
  • 第5章 本気の人のための英語勉強法
  • 第6章 勉強を成功させるための目標設定方法
  • 第7章 勉強効率アップのための食事・睡眠
  • 第8章 勉強効率アップのためのツール

何かやらなきゃいけないんだけど、モチベーションがあがらないという方。
ぜひぜひ一度、読んでみてください、損はしませんよ。

 

Dec 13

台湾料理 味王 小酒舘

昨夜はCapoeiraの先生と、久々にお酒を呑んだ。
結構しょっちゅう呑んでいると思っていたのに、なにげに半年ぶりくらい。
しかも、今年2,3回目な気がする、、、意外だなぁ。

先生はとても勉強家なので、ありがたい話をたくさんしてくれた。
一番印象的だったのは、”社会貢献”をしなくちゃいけないということ。
先々週の村山さんもおっしゃっていたけど、
自分が得たものを社会に還元してこそ、一人前の社会人なんだろうね。
早速、会社の社会還元プログラムに申し込んだ。
小さいながらも、これが大きな一歩につながるといいな。

そんな会話をしていたお店が、台湾料理 味王 小酒舘。
先生とは別の台湾料理の店も行くのだけれど、
このお店もとてもおいしかった。
店が狭いので、あまり大人数では入れなそうだけど、
地元の友達と呑むときなんかにまた来てみたい。

Dec 11

日曜日(12/09)に、中央環状線トンネルウォークに行ってきた。

これは12/22に開通となる中央環状線トンネルを2日間だけ、
一般公開して歩かせてくれるという粋なイベント。
トンネル内を歩くだけなのに、4万人も来たらしい。
と、言うものの、僕もその4万人のうちの1人。
滅多に歩けないトンネルを歩いて、いろいろな写真を撮ってきた。
その数なんと80枚!
今日は眠いので、明日以降に写真をアップするけど、
先行で1枚だけアップ。

なかなかカッコいいでしょ?

中央環状線トンネル01