部下から上司に面談をお願いする義務もあるよね、

と言うのが下記のエントリーを読んだ感想。
「面談してください」と社員に言わせる仕組み
社員が辞めるのは上司の責任

エントリーでは、上司が部下(上から下) に面談する義務について書いている。
もちろん、上司にはその義務が有って、どんなに忙しくても、
定期的に部下と面談をする必要があると思う。
それで、なにか現場で問題がないのか?といったところを把握しないといけない。

じゃあ逆はどうなのか?
僕は、仕事上で何か問題があったときに、
部下から上司に面談をお願い するという、
部下の義務も存在すると思う。
だって給料もらっているんでしょ?
だったら上司から声がかかってくるのを待つのではなくて、
自分から上司に時間を作ってもらいに行かないと。
上司が声をかけてくれるのを待つのなんて、時間の無駄。
だって、こっちから見れば上司は一人だけど、
向こうから見たら部下はたくさんいるんだから。
いつ順番が来るのかなんかわからない。

今後もいろいろな人と働くことになるだろうけれど、
誰かが何かをしてくれるまで待つのではなく、
自分から動いていくということを心がけたいと思った。