面談する権利、面談する義務
Filed in 覚えておく on 12 月.21, 2007
部下から上司に面談をお願いする義務もあるよね、
と言うのが下記のエントリーを読んだ感想。
「面談してください」と社員に言わせる仕組み
社員が辞めるのは上司の責任
エントリーでは、上司が部下(上から下) に面談する義務について書いている。
もちろん、上司にはその義務が有って、どんなに忙しくても、
定期的に部下と面談をする必要があると思う。
それで、なにか現場で問題がないのか?といったところを把握しないといけない。
じゃあ逆はどうなのか?
僕は、仕事上で何か問題があったときに、
部下から上司に面談をお願い するという、
部下の義務も存在すると思う。
だって給料もらっているんでしょ?
だったら上司から声がかかってくるのを待つのではなくて、
自分から上司に時間を作ってもらいに行かないと。
上司が声をかけてくれるのを待つのなんて、時間の無駄。
だって、こっちから見れば上司は一人だけど、
向こうから見たら部下はたくさんいるんだから。
いつ順番が来るのかなんかわからない。
今後もいろいろな人と働くことになるだろうけれど、
誰かが何かをしてくれるまで待つのではなく、
自分から動いていくということを心がけたいと思った。

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