Feb 19
メモしないと忘れてしまうので、備忘録代わりにエントリー。
フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダは原宿にあるメキシコ料理のお店。
クラブだった店を買い取って、改装したらしく、
入り口からかなり深くまで潜る必要のある店内は、ディズニーランドのように華やか。
ここのお店はトルティーヤがとにかくおいしい、それだけでも食べに行く価値があるくらいかも。
面白いのは店員さんがほとんど外国人さんというところ。
少なくとも、ぼくが行った中では、日本人には1人しか会っていない(笑)
ただ、そこが弱点にもなっていて、日本語が通じないことがほとんど。
日本のお店なのに(笑)
そんなところも含めて楽しめる人にはものすごくお勧め。
営業時間も長く、平日は深夜2時、休日前には深夜5時まで開いている。
テキーラの種類も数多くそろえているようなので、
訳わからないくらい楽しい気分で呑みたいときなんかにどうぞ!
Feb 18
友人とお酒を呑むべく、恵比寿のデリツィオーゾ イタリアに行く。
恵比寿から白金に向かう途中にある、小洒落たレストランで、
味も店員さんの対応も良くて、すごく楽しいひとときを送ることができた。
なかでも良かったのがコース料理。
コース料理だけなら、デザート込みで3,800円で食べられる。
ピザもハーフ&ハーフを注文することができて、
値段の割にいろいろ食べることができて得した気分。
食後にデザートを選べるのだけど、沢山種類があって、悩ましかった!
また4~5人で、仲の良い友人と行きたいお店!
Feb 16
ここ最近で、社内SNSができた。
グローバルの社員全員がアカウントを持っている。
が、周りで使っているという話は全く聞かない。
全く使わないのも寂しいので、時々自分の情報は更新していたのだけど。
ところが今日、会社でもトップクラスの幹部のアカウントをのぞいたときに驚愕した。
ものすごいエントリーの数、しかも一つ一つがものすごく有益な情報。
本当に優秀な人は、誰が見ている見ていないに関わらず、情報を発信し続けているのだなぁ。
そういうことを続けていたから優秀なのか、優秀だから続けているのかはわからないけど、
他人にとって有益な情報を発信し続けていくと言うことはとても大切だと思った。
今後、見習っていこう。
リンクの書籍では、自分から情報を発信することが如何に大事なことかが欠いてある素晴らしい本。
在庫切れかつ中古も安いのだけど、想像以上に素晴らしい書籍です。
Feb 15
勉強会のメンバーとのランチ中に教わったこと。
ぼくのお客さんはね、お歳を召した方が多いんだ。
そういう人って、帰るときに、途中で後ろを振り返ってくれるんだよ。
だからぼくはね、その時に寂しい思いをさせないためにも、
その人が見えなくなるまで見送るんだ。
その人が角を曲がるまでは外にいるんだよ。
そうすると、その人は最後の最後まで喜んでくれるからね。
彼は、ぼくが帰るときにまでそうしてくれた。
ぼくも最後まで嬉しかった。
Feb 14
文藝春秋 2008年 03月号が熱い。
今月号は芥川賞受賞作の「乳と卵」全文掲載と、
受賞者である川上未映子さんへのインタビューがある。
そっちに気をとられていたら、いま旬の勝間和代さんが寄稿までしていた。
この勝間和代さん、「知的生産術」なんかで一躍有名になったけれど、本業は公認会計士。
今回の寄稿では、「知的生産術」についてではなく、
「サブプライム時代の資産防衛術」というテーマで執筆している。
内容は、「この不況の中、どうやって資産運用していくべきかの考え方」といったもの。
肩書きも「経済評論家」となっていて、分かり易くて面白かった。
このほかにも、塩野七生先生の対談もあったりして、久々に買いだった。
中身の話はまた別のエントリーで。
Feb 12
講談社主催の「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」の試写会に行ってきた。
大人も子供も、男も女も、世界中のみんなが大好きな場所、おもちゃ屋。ごくフツーのおもちゃが並んでいるだけでも楽しいのに、マゴリアムおじさんのおもちゃ屋は、「開店して113年!」「世界でただひとつの」「私たちの想像を遥かに超えた」「誰も見たことのないおもちゃがいっぱいで」「一歩足を踏み入れたら、もう帰りたくない」「世界を幸せにしてくれる」マジカル・ワールドなのだ!
~中略~
そんなマゴリアムおじさんが、243歳をむかえて引退を決意、自分と同じようにおもちゃを大切にしているモリーに店を譲ると宣言した。さあ、それからが大騒動! ミラクルなオーナーを愛するおもちゃたちが激怒して大反乱を起こし、マジカル・ワールドが破滅の危機に! おもちゃの怒りをしずめて店を復活させるには、モリーが魔法を身につけるしかない。しかし、少女の頃から天才ピアニストと騒がれたのに、たった1曲の作曲もできず、自信をなくしたモリーに、その役目は大きすぎた。応援してくれるのは、店のお手伝いの少年エリックと、魔法なんか信じない経理士のヘンリーだけ。マゴリアムおじさんの引退まで、残された時間はあとわずか。果たして、モリーは、みんなが大好きなおもちゃ屋を守ることが出来るのか──!?
公式サイトより
“マゴリアムおじさん”にダスティン・ホフマン、”モリー”に”ナタリー・ポートマン”。
プロデューサーは”ネバーエンディングストーリー”と同じ人。
素直に面白い映画だった。
ストーリーは子供向けなんだけど、とにかく映像が面白い、楽しい。
オープニングから暖かいアニメーションで迎えてくれる。
「ゲームだけじゃなくって、おもちゃで遊ぶのも楽しかったよな~」ってことを思い出した。
観た後に、おもちゃ屋さんに行きたくなるような映画だった。
「最近、楽しい映画を観てないよな~」って気分の時におすすめ。
Feb 07
所用で新宿西口を歩いていたら、ルミネのある交差点で女の子が佇んでいた。
道行く人に「Excuse me.」って言っている。
だけど、だれも止まってあげないの。
英語で「どうしたの?」って尋ねたら、「インターネットカフェに行きたい」と。
「ならこっちだついておいで」といって、漫画喫茶まで連れて行って、
手続きして、シートまで案内してあげた。
語学力なんて必要ないし(中学レベルで充分)、
聞き取れないならメモ用紙を使えばいいだけなのに。
それだけで済むことなのに、
多くの人が、道行く外国人の「Excuse me.」をシカとしているということが悲しかった。
こういう方法も、ライフハックみたいにして公開した方がいいのかしら?
次のエントリーでは、外国人旅行者に道案内をしてあげるときの方法を載せることにしたい。
Feb 06
昨日(2月5日)発売のコミックチャージに岩明均先生の読み切りが掲載されていた。
残念ながら書き下ろしではなく、平成15年にエース特濃という雑誌に掲載された作品の再掲。
ぼくは読んだことのない作品だったので、何の問題もなかったけど。
作品のジャンルはホラーで、あらすじはこんな感じ。
主人公は人と”目を見て話す”ことができないサラリーマン。
ある日、けんかに巻き込まれた主人公は、
頭を殴られ、意識を失ってしまう。
その後、意識を取り戻した主人公が見た世界は、
普段とは違う世界だった。
果たして、普段と違うのは自分なのだろうか、周りなのだろうか。
ぼくは岩明均先生の漫画が本当に大好きで、
単行本で出ている作品はすべて持っているほどなのだけど、
この「目を見て話せ」は今ひとつという感想だった。
岩明先生は「寄生獣」で一躍有名になったこともあってか、
グロさやアイディアがクローズアップされることも多い。
だけど本当は、練りに練ったキャラクターの葛藤や成長を、
長いスパンで見せていくのが得意な作家さんだと思っているのね、個人的に。
なのでファンとしてはこの作品を入手してしまったけれど、
初めて岩明先生の作品を読む人にはお勧めできるレベルではなかったです、残念ながら。
それでも読みたい!という方は読んでみてください。
岩明先生の<練りに練ったキャラクターの葛藤や成長を、長いスパンで見せていく>
作品を読んでみたいという方は、下記の作品をどうぞ。
名作ですよ。
Feb 04
2月1日付でインフルエンザにかかってしまった。
ところで皆さんはご存じでしょうか?
インフルエンザのワクチンって、3ヶ月しか効果がないらしいです。
だから、本当に予防したければ、11月に1度目のワクチンを接種し、
3ヶ月後(翌年2月かな?)に2度目のワクチンを接種する必要があるとのこと。
ぼくは昨年の11月に1度目のワクチンを接種していたので、
2月1日付でインフルエンザにかかったというのは、とても行儀がいいと言うことなのだなぁ。
そんななか詠んだ短歌。
義理堅い、あいつがどどけてくれました、寒気、鼻水、咳、タミフルを。
公私ともに迷惑をかけてしまった皆さん、本当に申し訳ないです。