マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋
講談社主催の「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」の試写会に行ってきた。
大人も子供も、男も女も、世界中のみんなが大好きな場所、おもちゃ屋。ごくフツーのおもちゃが並んでいるだけでも楽しいのに、マゴリアムおじさんのおもちゃ屋は、「開店して113年!」「世界でただひとつの」「私たちの想像を遥かに超えた」「誰も見たことのないおもちゃがいっぱいで」「一歩足を踏み入れたら、もう帰りたくない」「世界を幸せにしてくれる」マジカル・ワールドなのだ!
~中略~
そんなマゴリアムおじさんが、243歳をむかえて引退を決意、自分と同じようにおもちゃを大切にしているモリーに店を譲ると宣言した。さあ、それからが大騒動! ミラクルなオーナーを愛するおもちゃたちが激怒して大反乱を起こし、マジカル・ワールドが破滅の危機に! おもちゃの怒りをしずめて店を復活させるには、モリーが魔法を身につけるしかない。しかし、少女の頃から天才ピアニストと騒がれたのに、たった1曲の作曲もできず、自信をなくしたモリーに、その役目は大きすぎた。応援してくれるのは、店のお手伝いの少年エリックと、魔法なんか信じない経理士のヘンリーだけ。マゴリアムおじさんの引退まで、残された時間はあとわずか。果たして、モリーは、みんなが大好きなおもちゃ屋を守ることが出来るのか──!?
公式サイトより
“マゴリアムおじさん”にダスティン・ホフマン、”モリー”に”ナタリー・ポートマン”。
プロデューサーは”ネバーエンディングストーリー”と同じ人。
素直に面白い映画だった。
ストーリーは子供向けなんだけど、とにかく映像が面白い、楽しい。
オープニングから暖かいアニメーションで迎えてくれる。
「ゲームだけじゃなくって、おもちゃで遊ぶのも楽しかったよな~」ってことを思い出した。
観た後に、おもちゃ屋さんに行きたくなるような映画だった。
「最近、楽しい映画を観てないよな~」って気分の時におすすめ。

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