文藝春秋3月号が熱い
文藝春秋 2008年 03月号が熱い。
今月号は芥川賞受賞作の「乳と卵」全文掲載と、
受賞者である川上未映子さんへのインタビューがある。
そっちに気をとられていたら、いま旬の勝間和代さんが寄稿までしていた。
この勝間和代さん、「知的生産術」なんかで一躍有名になったけれど、本業は公認会計士。
今回の寄稿では、「知的生産術」についてではなく、
「サブプライム時代の資産防衛術」というテーマで執筆している。
内容は、「この不況の中、どうやって資産運用していくべきかの考え方」といったもの。
肩書きも「経済評論家」となっていて、分かり易くて面白かった。
このほかにも、塩野七生先生の対談もあったりして、久々に買いだった。
中身の話はまた別のエントリーで。
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