今日のランチに、友人に教えてもらったフレンチレストランに行ってきた。
ぼくは食事時には饒舌になるのだけど、
今日に限ってはほとんど会話が出来なかった。
時折、同伴者と交わす言葉は「美味しいね」だけ。
それくらい美味しいフレンチだった。

去年購入した「MICHELIN GUIDE東京 2008」には、
星の数の意味合いは下記のように書いてあった。

  • (1つ星) - そのカテゴリーで特に美味しい料理
  • (2つ星) - 遠回りをしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理
  • (3つ星) - そのために旅行する価値がある卓越した料理

なるほど、わかりやすい。
これに対抗して、ぼくも茶坊主ミシュランをつけることにした。
常にレストランに行くわけではないので、
居酒屋なんかもこんな感じで。

  • (☆)  - 幹事の時に使いたいお店
  • (☆☆) - 近辺で遊んだのなら立ち寄って欲しいお店
  • (☆☆☆)- 食事のためだけに下車する価値のあるお店

これなら、自分の身の丈にあった紹介が出来そうだ。
で、今日訪れたお店は間違いなく(☆☆☆)だったなぁ。
今日は枠組みを作って満足してしまったので、
明日から紹介していけるようにしたい。