さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」で有名な山田真哉先生の、
女子大生会計士の事件簿」を読む。
なるほど、会計士ってこんな仕事をしているのね。

「女子大生会計士の事件簿」は題名に事件簿と付いている程なので、
会計上の事件が起こり、それを解決していく会計士の活躍が描かれている。
簡単な推理小説を読みながら、会計士の仕事内容を学んでいるようで一石二鳥だ。
所々に出てくる簿記の用語解説も分かり易く、
また簿記がどのように会計に使われるのかも描かれている。
この本は、簿記試験を受ける前に読んだら、試験勉強の意味づけに良いかもしれない。
これから簿記試験の勉強をする!!!という人にはお勧め。

とか書いていたら、先日受けた簿記試験(2級)の 結果が却ってきた。
なんと66点で不合格(合格点は70点) 、あと1問で合格だった、、、
気を取り直して次回の試験に挑戦したいけど、
その前に「女子大生会計士の事件簿」でモチベーションを上げてからにしよう、、、