勉強法というのは、言い換えると、「トライ&エラー」である。
Filed in 覚えておく on 4 月.06, 2008
勉強法というのは、言い換えると、「トライ&エラー」である。
レバレッジシリーズで有名な本田直之さんを有する、
ファイナンシャルアカデミーからの週刊ファイナンシャルマガジンにそんな事が書いてあった。
以下引用。
勉強法というのは、言い換えると、「トライ&エラー」である。
1) 仮説を立てる ・・・ どんな視点で取引を始めるのか
2) 実行する ・・・ ルールを決め、実際に行動する
3) 検証する ・・・ 反省点、改善点をメモる
4) 改善策を実行する ・・・ 次回の取引への新たな視点とする仮説の立て方を知り、ルールの作り方が分かり、反省メモが作れている人
は、必ずいつかは株で成功できる。
この文章に「株で成功できる」って書いてあるのだけど、
株以外でもこの勉強法って大事だと思う。
また、それはわかっているものの、
3の検証や4の改善は疎かになりがちなんだよね。
1の仮説や2の実行で満足しちゃうことが多いんだよね、
これじゃ勉強しても効果が半減してしまう。
勉強の効果を最大限活かすためにも、
検証と改善を必ずやらないといけなくなる様な仕組み作りを考えなきゃなぁ。

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