手塚治虫の「ジャングル大帝」を読む。
ジャングル大帝はパンジャ、レオ、ルネと親子三代のドラマを描いた壮大なマンガ。
未読だったため知らなかったのだけど、動物と人間の交流を描いたマンガなのね。
だから、レオもルネもアメリカに行ったりする。
舞台はアフリカだけでなく、人間社会にも及ぶ。
若干話が発散してしまっている気もするけれど、
それでも最後にはまとめてしまうのはさすが手塚治虫大先生というところ。

手塚治虫のマンガはドロドロしたドラマ(特に戦後を舞台にした物)が好きなのだけど、
たまにはこういったジャンルも楽しいな。

ところでライオンズのマスコット、名前はレオと言うらしいのだけれど、
本当はレオの父親のパンジャなんだそう(Wikipediaより)。
弟も同じことを言っていたけど本当なのか知らん?

ジャングル大帝 (1) (手塚治虫漫画全集 (1))