Jul 29
「人間は脳で食べている 」を読了。
この本は、
- 生理的なおいしさ
- 食文化のおいしさ
- やみつきを誘発するおいしさ
- 情報のおいしさ
という4つの「おいしさ」を定義した上で、
人間と動物の食べ物に対する価値観の違いが書かれている。
ウナギ偽装問題とか、ビールが飲めないとか、
食べ物に関するニュースが多い昨今、
「そもそも食べ物の好みって何であるんだっけ?」と、
考えてみるのもなかなか面白い1冊だった。
「人間は脳で食べている 」を読了。
この本は、
という4つの「おいしさ」を定義した上で、
人間と動物の食べ物に対する価値観の違いが書かれている。
ウナギ偽装問題とか、ビールが飲めないとか、
食べ物に関するニュースが多い昨今、
「そもそも食べ物の好みって何であるんだっけ?」と、
考えてみるのもなかなか面白い1冊だった。