ぼくはきみにあこがれていた
タイトルは12月8日のグッドバイより。
今日は友人の結婚パーティに参加。
新郎新婦の両方とも友達なのだけど、
なんと9年も付き合っていたのね。
二人の歴史の重さを実感する、
本当におめでとう。
そのパーティで、お世話になった兄貴分と久々に会う。
ぼくがその兄貴分と遊んでもらっていたのは6年前。
6年前、兄貴はぼくのあこがれだった。
今となっては、ぼくがその兄貴と同い年になっていた。
不思議なものだよね、人生は。
パーティの後、最近知り合った学生さんとお酒を呑みに行く。
たぶんね、ぼくが兄貴分と遊んでもらっていたときと同じ状況。
ぼくが兄貴分の立場になって、その学生さんがぼくの立場になっている。
こうなったら、彼にいろいろ教えてあげるのが兄貴への恩返しだよね。
果たしてその大役が果たせたかわからないけど、
こうやってつながっていく人の輪って素敵だと思う。
いつまでも、こういう人の輪がつながっていくといいな。

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