Archive for the ‘書籍’ Category

【書評】1日30分を続けなさい!人生勝利の勉強法55

 
■書籍名:1日30分を続けなさい!人生勝利の勉強法55
■著者:古市幸雄
「中卒、高卒、二流・三流大学卒のハンディは、継続的に勉強をすれば簡単に克服できる」
をテーマに、 著者自身が今まで(今でも?)実際に行っている勉強法を紹介しています。
「継続的に勉強をすれば」と謳っているだけあって、
勉強時間を確保するためには?
確保した勉強時間を効率的に使うためには?
と言う風に、兎に角、勉強時間にこだわります。
面白いのは、前提として、「勉強の習慣がない人」がない人を対象にしている点。
「勉強の習慣がない人」でも勉強する習慣がつくように、
あらゆる角度から勉強する環境を作る方法も、勉強法として紹介してくれます。
勉強に集中するために、睡眠について述べている本はよくあるけれど、
食事についてまで述べているのがすごい!
目次構成はこんな感じ

第1章 人生は勉強した者が勝つ
第2章 勉強時間を捻出する方法
第3章 勉強に集中する方法
第4章 短期集中型・長期計画型の勉強法
第5章 本気の人のための英語勉強法
第6章 勉強を成功させるための目標設定方法
第7章 勉強効率アップのための食事・睡眠
第8章 勉強効率アップのためのツール

何かやらなきゃいけないんだけど、モチベーションがあがらないという方。
ぜひぜひ一度、読んでみてください、損はしませんよ。
 

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社員のみなさんは、入社3年目くらいまでに、どんな本を読んでいましたか?

「入社3年目くらいまでに、どんな本を読んでいましたか?」
という質問を内定者から戴いたため、不肖茶坊主が答えることとなった。
で、せっかく書籍紹介を書いたので、blogにも転載してみることにした。
お疲れ様です、社員の茶坊主です。
私は書籍からいろいろなことを学ぶことが好きなので、1月に平均で10冊程度の書籍を読んでいます。
今回はその中から、3冊の書籍をお薦めします。
・世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく (単行本)

今年発売され、スマッシュヒットとなったので、知っている人も多いのでは?
小中学生でもわかるように、問題解決の必要性や、ツールの紹介をしてくれる書籍です。
私は、SIerの目的を”システムを導入することで、問題を解決すること”だと考えています。
この書籍を読むと、「自分は何のためにシステムを作るのだろう?」「何の問題を解決したいのだろう?」
と言った、システムを導入する理由を考えることが出来るようになれます。
この書籍の内容がそのまま実務で使えるわけではありませんが、
会社に入るための準備運動としては最適の1冊です。
・[新版] MBAクリティカル・シンキング (単行本)

上記の「世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく (単行本)」より難しめの書籍がこちら。
ロジカル・シンキングという、”誰にでもわかる筋道の通った考え方”が、弊社では常識となっています。
が、”誰にでもわかる筋道の通った考え方”が出来ても、その考え方に対する反論は必ずあるものです。
その”反論に対する備えを用意した、“ロジカル・シンキング”のことを“クリティカル・シンキング“と言います。
この書籍を読むと、”誰にでもわかる筋道の通った考え方”が出来、さらにその先の考えまで出来るようになります。
「世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく (単行本)」を読んで、
次のステージに挑戦してみたい方は読んでみてください。
・海馬―脳は疲れない (新潮文庫) (文庫)

私の人生の中で、一番大切な書籍と言っても過言ではありません。
東京大学大学院の准教授で、脳科学者として有名な池谷(いけがや)祐二さんと、コピーライターの糸井重里さんとの対談を集めた書籍です。
池谷さんは脳の研究をしているだけあって、気分転換の仕組みについて、科学的に説明してくれます。
だけど、その説明も無機質ではなくて、とても易しく説明してくれるので、頭と心にスルリと入ってきます。
そこにコピーライターとしても優れている糸井さんのエッセンスが加わっていて、面白くて、気持ちが晴れる書籍です。
この書籍を読むと、これから始まる、社会人としての生活に不安を感じているみなさんの、気持ちが晴れるかもしれません。
是非とも読んでもらいたい、一冊です。
余談ですが、糸井さんの名ファシリテーターとしての一面も垣間見ることができ、ビジネス書としてもおすすめです。
今回は以上です。
ほかにもおすすめ書籍はたくさんありますので、気になった方は、内定者研修担当経由でリクエストしてくださいね。
感想お待ちしております。
このエントリーを読んだ皆様の感想もお待ちしております。

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ファシリテーションすることになった

先日まで、高い金を払ってこんなことを学びに行っていた。
新しいプロジェクトにアサイン(配属)されたのだけれど、
チームのマネージャーは半年前まで違うプロジェクトで一緒に働いていた人だった。
「茶坊主くん、半年間なんか勉強してた?」 (Mgr)
「あ~、こんなこと勉強しに行ったりしていましたよ。」(おいら)
「じゃあ、来週から始まる4社合同会議のファシリテーションできるよね、よろしく」(Mgr)
ち~ん、死亡フラグが立ったことがはっきりとわかった、、、
普通、そういう会議のファシリテーションは、もっとクラスが上の人がやるんだけど、、、
まあ、せっかく勉強していたんだからやってみようとは思うけれど。
あわててこんな書籍まで発注。

あとこれからは、このブログにファシリテーションについてメモしていこうと思う。
自分の学びが、あとから見直せるようにできるといいな。

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メモ:下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち (単行本)

先日図書館で借りた
“下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち”
が思いの外、面白かったのでメモ。

この考えは正しい!とか言えるものではなく、根拠が曖昧なものが多いのだけど、
仕事や学ぶことに対する姿勢など、自分に取り入れたい点も多々あった。
もう一度、ゆっくりと読んで、次は書評でも書いてみよう。

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“闘わないプログラマ”が更新終了

“闘わないプログラマ”が更新終了
2週間前の話になってしまうのだけれど、”闘わないプログラマ”の更新が終了となった。
“闘わないプログラマ”は、”Lepton’s world”というサイトのコンテンツで、
“アホでマヌケなプログラミング“という名前で書籍化もされていた。

毎週月曜日だけの更新にも関わらず、エントリー数が512本と、
なんと10年近く運営されていた超長寿サイト。
10年前なんて、まだ高校生だったなぁ、Windowsも98すら出ていなかったはず。
ぼくはだいたい6年前から読み始めていたのだけれど、
当時コンピュータの勉強を始めたばかりの自分にとっては、
ためになる(気がする)エントリーばかりで、毎週月曜日の楽しみでした。
更新が終了されたとなると、週の初めの楽しみがなくなってしまったようで寂しい。
このBlogを読んでいることは絶対にないのだろうけれどLeptonさんにお礼を言いたいなぁ。
って本当にお礼が言いたいのなら、メールを送ればいいんだけどね。
何はともあれ、Leptonさんの次のサイトに期待したいな。

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Exchange Program

書評:女が男のフリをして1年生活したら?
On Off and Beyondより
ここで紹介されている、
“Self-made Man: One Woman’s Year Disguised As a Man”と言う書籍は、
男装をして1年間過ごした女性の書いたドキュメント。

<アメリカ人の男がラフでオシャレじゃないのは、女性がそういう男を求めているからだったのねー・・・
という当たり前の落ちですな。>(記事より)
あ~、そうなのか。
国による、男の性格、外見の特徴って、やっぱり女性の影響が強いんだ。
<・・・・その1年間で、彼女が発見したのは
「男は大変だ」>(記事より)
とあるけれど、そこの本質というのは、
女性から求めてもらえるような、理想の男性に近づかなくてはいけない、男の定め
にあるのかもしれないなぁ。
まあ、その理想にものすごく遠い僕が言うのも何だけど。
こういう、普段は全く考え方がわからない立場へ挑戦するようなExchange Program。
(もっともこのケースでは交換ではないみたいだけれど)
自分でも一度は挑戦してみたいな。

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マレーシア:宇宙滞在中の「イスラム教徒向けガイド」を作成

マレーシア:宇宙滞在中の「イスラム教徒向けガイド」を作成
あはは、確かに宇宙空間だと、どっちにお祈りすればいいのかわからないものね。
以前、会社の先輩が研修の講師を勤めたときの話。
APACの人間が集まって研修をしているものだから、イスラム教の方もいたらしい。
よりによって、研修が開催されたのはラマダーンと重なっている。
懇親会の開催時期なんかに相当気を遣ったらしい。
で、その先輩からいただいた言葉。
「やっぱりね、いろいろな国の人が集まると、それぞれの文化に配慮しないと行けないのが大変」。
本当の意味で、日本が国際化するためには 、
そういう気持ちを持った人を、もっと育てないと行けないのだろうね。
そういったことを、明治時代に本に書いていた、新渡戸稲造はすごいと思う。

いま必要なことだけでなく、将来必要なことも見通せる人間になりたい。
とりあえず、今日から英語の勉強を再開。

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学問のススメ

こんな本を見つけた。

異文化の中での勉強に憧れているぼくには、ぴったしの本なのかな?
しかもいま買うと、非売品DVDをくれるキャンペーンまで行っているらしい。
キャンペーンという言葉にも弱いので、ポチッと購入することにしてみた。
ポチッと。

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