Nov 18

鈴木みそ先生のブログ『CHINGE』によると、
コミックビームに連載中の『銭』がそろそろ終了とのこと。

そろそろ「銭」が終わるので、次の仕事をあれこれ考えているが、雑誌というものがこの先あるのか、5年後には半分以下になっているだろうと思うと、そろそろ次の展開を模索しなければいかんのではないかと思う。
CHINGE
より

『銭』はいろいろな業界(しかも『葬儀屋』や『ペット業界』みたいなマイナーな業界)の
銭の動きを読み易く書いた、とても面白い漫画なだけに終了するのは非常に残念。
代わりにどんな漫画が始まるのか、楽しみではあるけど。

Nov 11

先日創刊された『good!アフタヌーン』にて、
『地雷震』の続編、『地雷震diablo』が連載開始となった。
http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/KA00000212

なんとなく買ってしまった『good!アフタヌーン』だけど、
『地雷震diablo』以外にも、『太田モアレ』、『銅☆萬福』といった、
最近の四季賞受賞者が連載を開始していたりと、
漫画好きとしては相当に満足できるレベルとなっている。

ところでこの雑誌が新創刊されるにあたり、
特に満足しているのは、四季賞受賞者が連載を開始している点。
そういえば、『コミックビーム』の奥村編集長が『コミックビームフェロー』を創刊した際に、
「良い新人を発掘することができても、雑誌が紙媒体である以上、
発表する場所には限りがあるため、新雑誌を創刊する必要があった」。
などとというようなことを言っていった(間違っていたら指摘をお願いします)。
そういう意味では、この『good!アフタヌーン』の創刊も大きな意味があるのかもしれない。

まあどんな意図があるにせよ、
オタクなぼくとしては、面白い漫画が読めればいいのだけどね。

Nov 09

誰もが死んだと思っていた、
『最強伝説黒沢』の黒沢は実は生きていたらしい。

詳細はリンク先を参照。
きのーの「しょこリータ」に福本伸行先生ゲストで黒沢について質問に答えてた

好きな人以外どうでもいい話だけど。

Oct 28

10月21日に発売された漫画アクションにて、
川上弘美の『センセイの鞄』が
谷口ジローによるコミカライズ作品として連載開始していた。
http://webaction.jp/title/106.php

『センセイの鞄』 はオトナのゆるやかな恋愛を描いた小説。
谷口ジローの作品って、『父の暦』や『神々の頂』といった、
比較的硬派な作品しかみたことないのだけど、
このお話はどんな形に描かれるのかな?

何はともあれ、半月の楽しみが増える、期待の作品だなぁ。

Oct 11

全国の漫画ファンの皆さん、人生の思い残しが一つ減るときが来ました。

10月23日発売の週刊モーニング47号から、「西遊妖猿伝 西域編」が開始だそうです。
西遊妖猿伝3部作の3部に当たる作品だと思って良いのかな?
例えいまどんなに絶望的なことがあっても、
これを読み終わるまでは生きていける自信があります。
本当の本当に楽しみでしょうがない!

#修正
西遊妖猿伝は全4部作だそうです。

Aug 02

時代の寵児…晩年は闘病の日々 赤塚不二夫さん

本日、赤塚不二夫先生が亡くなられたそうだ。
一昨年眞知子さんが亡くなられて、2年も経ったんだ、、、
すごく頑張っていたんだなぁと思うもののやはり残念でならない。
マンガオタク的には、今後もマンガを読み続けることで、
赤塚先生への追悼の意を表したい。

蛇足だけど、赤塚先生はマンガだけでなく、エッセイもすごく面白かった。
興味がある方は、読んでみてください。

Jul 16

手塚治虫の「ジャングル大帝」を読む。
ジャングル大帝はパンジャ、レオ、ルネと親子三代のドラマを描いた壮大なマンガ。
未読だったため知らなかったのだけど、動物と人間の交流を描いたマンガなのね。
だから、レオもルネもアメリカに行ったりする。
舞台はアフリカだけでなく、人間社会にも及ぶ。
若干話が発散してしまっている気もするけれど、
それでも最後にはまとめてしまうのはさすが手塚治虫大先生というところ。

手塚治虫のマンガはドロドロしたドラマ(特に戦後を舞台にした物)が好きなのだけど、
たまにはこういったジャンルも楽しいな。

ところでライオンズのマスコット、名前はレオと言うらしいのだけれど、
本当はレオの父親のパンジャなんだそう(Wikipediaより)。
弟も同じことを言っていたけど本当なのか知らん?

ジャングル大帝 (1) (手塚治虫漫画全集 (1))

Apr 02

今週号のビックコミックスピリッツがエライことになっている。

グラビアに≪Popteen≫で有名なモデルの益若つばささん。
3社対談として、藤子不二雄A先生、
ちばてつや先生および浜田ブリトニー(スピリッツにギャルマンガを連載中のギャル漫画家)。
なんだかものすごくカオス。
浜田ブリトニーに対して、ツイストを説明するちば先生の写真もカオス。

内容についてはこれから読むのだけど、取り急ぎ報告まで。

Mar 28

ハチワンダイバー:溝端淳平と仲里依紗でドラマ化

昨年の「このマンガがすごい!2008」のオトコ編で1位も獲得した、
柴田ヨクサル先生の「ハチワンダイバー」がドラマになるそうだ。

ぼくは俳優さんとか詳しくないので、主演のお二人のことを知らないけれど、
ハチワンダイバー、いや柴田ヨクサル先生のマンガって実写向けなのかなぁ。
柴田ヨクサル先生のマンガって、すごく熱いのね。
ぼくが特に好きなのは、その暑さの中にある、男臭さで。
それはドンくらいすごいかというと、
「うしおととら」の藤田和日郎先生のマンガの熱さの、
男臭いところを抽出して、更に濃くした感じなの。
そんな男臭さ、実写で出してくれるのかな?

「無限の住人」はアニメ化だそうです。

Mar 17

≪働きマン≫で有名な安野モヨコ先生が、しばらくの間お休みをとるそうだ。
(朝日新聞日曜版に掲載中の≪オチビサン≫をのぞく)
http://moyotan.exblog.jp/7450558/

体調不良と書いてあるけれど、心と身体のどちらなんでしょう、不良なのは。
頑張って働いた人が、身体をこわして損をしてしまうこのご時世。
バランスをとって、生活していくことの大切さを改めて実感した。

なるべく早く、≪働きマン≫の続きが読める日が来ると良いなぁ、いろいろな意味で。