Archive for the ‘漫画’ Category

ライオンズのマスコットはパンジャ

手塚治虫の「ジャングル大帝」を読む。
ジャングル大帝はパンジャ、レオ、ルネと親子三代のドラマを描いた壮大なマンガ。
未読だったため知らなかったのだけど、動物と人間の交流を描いたマンガなのね。
だから、レオもルネもアメリカに行ったりする。
舞台はアフリカだけでなく、人間社会にも及ぶ。
若干話が発散してしまっている気もするけれど、
それでも最後にはまとめてしまうのはさすが手塚治虫大先生というところ。
手塚治虫のマンガはドロドロしたドラマ(特に戦後を舞台にした物)が好きなのだけど、
たまにはこういったジャンルも楽しいな。
ところでライオンズのマスコット、名前はレオと言うらしいのだけれど、
本当はレオの父親のパンジャなんだそう(Wikipediaより)。
弟も同じことを言っていたけど本当なのか知らん?
ジャングル大帝 (1) (手塚治虫漫画全集 (1))

Leave a Comment

ギャルと不二雄とてつやと

今週号のビックコミックスピリッツがエライことになっている。
グラビアに≪Popteen≫で有名なモデルの益若つばささん。
3社対談として、藤子不二雄A先生、
ちばてつや先生および浜田ブリトニー(スピリッツにギャルマンガを連載中のギャル漫画家)。
なんだかものすごくカオス。
浜田ブリトニーに対して、ツイストを説明するちば先生の写真もカオス。
内容についてはこれから読むのだけど、取り急ぎ報告まで。

Leave a Comment

ハチワンダイバー:溝端淳平と仲里依紗でドラマ化

ハチワンダイバー:溝端淳平と仲里依紗でドラマ化
昨年の「このマンガがすごい!2008」のオトコ編で1位も獲得した、
柴田ヨクサル先生の「ハチワンダイバー」がドラマになるそうだ。
ぼくは俳優さんとか詳しくないので、主演のお二人のことを知らないけれど、
ハチワンダイバー、いや柴田ヨクサル先生のマンガって実写向けなのかなぁ。
柴田ヨクサル先生のマンガって、すごく熱いのね。
ぼくが特に好きなのは、その暑さの中にある、男臭さで。
それはドンくらいすごいかというと、
「うしおととら」の藤田和日郎先生のマンガの熱さの、
男臭いところを抽出して、更に濃くした感じなの。
そんな男臭さ、実写で出してくれるのかな?

「無限の住人」はアニメ化だそうです。

Leave a Comment

働きたくないマン

≪働きマン≫で有名な安野モヨコ先生が、しばらくの間お休みをとるそうだ。
(朝日新聞日曜版に掲載中の≪オチビサン≫をのぞく)
http://moyotan.exblog.jp/7450558/
体調不良と書いてあるけれど、心と身体のどちらなんでしょう、不良なのは。
頑張って働いた人が、身体をこわして損をしてしまうこのご時世。
バランスをとって、生活していくことの大切さを改めて実感した。
なるべく早く、≪働きマン≫の続きが読める日が来ると良いなぁ、いろいろな意味で。

Leave a Comment

【漫画】目を見て話せ(岩明均作)

昨日(2月5日)発売のコミックチャージに岩明均先生の読み切りが掲載されていた。
残念ながら書き下ろしではなく、平成15年にエース特濃という雑誌に掲載された作品の再掲。
ぼくは読んだことのない作品だったので、何の問題もなかったけど。
作品のジャンルはホラーで、あらすじはこんな感じ。
主人公は人と”目を見て話す”ことができないサラリーマン。
ある日、けんかに巻き込まれた主人公は、
頭を殴られ、意識を失ってしまう。
その後、意識を取り戻した主人公が見た世界は、
普段とは違う世界だった。
果たして、普段と違うのは自分なのだろうか、周りなのだろうか。
ぼくは岩明均先生の漫画が本当に大好きで、
単行本で出ている作品はすべて持っているほどなのだけど、
この「目を見て話せ」は今ひとつという感想だった。
岩明先生は「寄生獣」で一躍有名になったこともあってか、
グロさやアイディアがクローズアップされることも多い。
だけど本当は、練りに練ったキャラクターの葛藤や成長を、
長いスパンで見せていくのが得意な作家さんだと思っているのね、個人的に。
なのでファンとしてはこの作品を入手してしまったけれど、
初めて岩明先生の作品を読む人にはお勧めできるレベルではなかったです、残念ながら。
それでも読みたい!という方は読んでみてください。
岩明先生の<練りに練ったキャラクターの葛藤や成長を、長いスパンで見せていく>
作品を読んでみたいという方は、下記の作品をどうぞ。

名作ですよ。

Leave a Comment

竹熊健太郎先生がマンガ評論家を辞める宣言

【業務連絡】「マンガ評論家」を辞めます
“サルまん”、”ファミ通のアレ”や”チャイルド・プラネット”の原作で有名な竹熊健太郎先生が、
自身のブログ”たけくまメモ“で<「マンガ評論家」を辞めます>と宣言した。
とはいうものの、竹熊先生は
<私は「マンガ評論家」と自分から名乗ったことは一度もないのですが、代表作が『サルまん』であったり、マンガに関するエッセイ集を過去に出していしますので、世間では「マンガ評論家」と思われているようです。>
と語っている。
確かにWikipediaで検索してみても、
<竹熊 健太郎(たけくま けんたろう、1960年8月29日 - )は、編集者、ライター、漫画原作者である。東京都世田谷区出身。神奈川県相模原市在住。>
と、”マンガ評論家”とは書いていない。
そういえば、竹熊先生が書いた”マンガの評論”って読んだこと無いな。
それでも、竹熊先生のことを”マンガ評論家”だと思っていたんだ、、、
こういう風に、その道に詳しい人に、
勝手に”評論家”というラベルを貼ってしまうことって多いのかもね。
でもやっぱり、実力が認められて、ラベルが貼られている訳なんだからすごいよなぁ。
僕も他人から、何かの”評論家”というラベルを張られるようになりたいな。
何はともあれ、竹熊先生には「マンガ評論家」を辞めても、
面白い文章を書いていって欲しいです。

Leave a Comment

Amazonの”この商品を買った人はこんな商品も買っています”もレイアウト変更

Amazonの”この商品を買った人はこんな商品も買っています”もレイアウトが変更されていた。

Amazon この商品を買った人はこんな商品も買っています
今までは5商品程度の紹介だったのが、
複数グループ(画像のものだと4グループ)対応になっている。
それに伴い、両端の商品の隣に、移動ボタンが追加。
移動ボタンを押下すると、画面遷移することなく、
スムーズに商品だけが入れ替わります(要はAjaxで作られているということね)。
本日のAmazonの気づきはこれで2つ目! (1つ目はこれ)
まだまだ変更点はありそうだな~
ちなみに、画像の検索商品はこれでした。

完全版ということで、181ページも追加されているらしい、、、
是非とも買わなくては。

Leave a Comment

実写版「ドラゴンボール」はどこへ行く

実写版「ドラゴンボール」はどこへ行く
やるのかやらないのかはっきりしていなかった、
ドラゴンボールの実写映画(しかもハリウッド)。
なんと来月からカナダでクランクインだそうです。
が、いまだに出演者のオーディションを行っているみたい、、、
“悟空は学校で目立たない…” ハリウッド映画「ドラゴンボール」の役者募集
映画よりも、鳥山明先生がどう動くのかが楽しみだなぁ。

Comments (1)

コミックボンボン 誌上で正式に休刊を発表

コミックボンボン 誌上で正式に休刊を発表
かねてから休刊の話が出ていたコミックボンボンが、
正式に休刊を発表したとのこと。
小学生の時に よく読んでいたなぁ、
OH!MYコンブなんかアニメになっていたし。
SDガンダムが好きだった僕は、コロコロよりもボンボン派でした。

Leave a Comment

【2007/10/08】TOKYOsongと柔道部物語

3連休の最後の日なので、TOKYOsongと言うイベントに参加するべく、
相棒と一緒に新浦安まで出向く。
が、あいにくの大雨。
途中、舞浜を通過する際にすら、人がほとんどいない。
しかも、二人とも会場の名前を覚えていない。
現地まで行って、地図を見ればいいだろうマインドで行ったのだけれど、
新浦安って、公園がたくさんあるのね、、、
直感で美浜公園に向かったが、人っ子一人おらず(正解は稲毛海浜公園でした)。
気の合う相棒と一緒に行ったので、呑みながら散歩するということで事なきを得たが、
そういうのを許してくれるやつじゃなければ大変だっただろうな、、、
そもそもそいつと一緒だったから、お互い調べなかったのか!
まあ、それはそれで面白かったからいいや。
新宿に帰ってから、本屋に寄ると、柔道部物語を発見。
この漫画、とにかく面白いんだよね。
僕の人生で読んできた漫画のベスト10には絶対にランクインする。
10年くらい前に、いとこの兄ちゃんにもらったのだけれど、
いつのまにか親が捨てていたのか、なくなってしまっていた。
二日後にはVariable Payということで、全巻購入、大人買い。
そのまま徹夜で読み込んだせいで、今日は一日辛かった。
休んだはずなのに、翌日眠いってなんだかおかしいけれど、世の中の摂理だよねぇ。

Leave a Comment