Jun 11

不動産投資をしている先輩にお話を伺う。

「先輩の投資している物件の場合、
地価が9割を占めていますよね。
いまの世の中、合計特殊出生率も低下しているし、
長期的に見たら、物件の資産価値は低下しないんですか?」
と、ぼく。
「いや、日本の人口が低下しても、
結局みんな東京に集まるんだよ。
だから、地価は下がらないと思うよ。」

なるほど、そういう考えもあるのか。
不動産投資も面白そうなので、
少しずつ勉強してみよう。

May 21

「ハウスクリーニングは業者に頼むとすごい」
とどこかで聞いたことを思い出したので、
早速ググってみた。
はうすめいどサービス
ぱっと調べた感じここが一番安かった。
ワンルーム9,800円って試してみたいな。

もうちょい粘ってググってみたら、
金額の比較ができるサイトも見つかった。
ハウスクリーニング比較.com
見積もりってどうやるのか分からないけれど、
試しにお願いしてみたら面白いかもなぁ。
来年まで覚えていたら、
母の日のプレゼントにしようと思う。

Apr 12

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」で有名な山田真哉さんのセミナーに行ってきた。
タイトルは「山田真哉先生に学ぶ!『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い』。

講演内容はこんな感じ。

ビジネスと数字~数字は意外とテキトーである
ビジネスと会計~金額重視主義とは
ビジネスと会計~真のキャッシュフロー経営
決算書~実戦レッスン
「食い逃げされてもバイトは雇うななんて大間違い」の読み方

全体を通して、山田さんが強く言っていたのは、
「数字とは表現である」ということ。
例えば、 「1勝2引き分け」と「3戦無敗」。
どちらも事実なんだけど、
表現の仕方によって印象も全然違う。
そう、だから数字は定量的に計ることができるけど、
実は自分の意図を含めた表現をすることもできる。

じゃあその誰かの意図に惑わされないようにするにはどうするか?
その答えが「金額重視主義」となっている。
これは数字を「感情」ではなくて、
「勘定」で読むという考え方。
例えば、同じような二つの商品だったらどちらが得だろう?

  1. 定価1000円 特価800円」
  2. 「定価700円」

あくまでも同じような商品なのだから、
答えは2の「定価700円」の商品になる。
これが「金額重視主義」ということ。
山田さんは、「一般人」と「会計人」との違いはここだと言っていた。
「主観的な基準」(「参照点依存性」というらしい)ではなく、
「金額重視主義」を貫くと言うこと。
それだけが、数字に含まれた意図に惑わされない方法なのだと。

ここまででセミナーのだいたい半分くらい。
思ったよりも分量があるので、続きはまた明日。

Apr 11

なんとか種銭を用意することができたので、
ついにFX口座にお金を振り込む。
用意した金額は30万円。
1ヶ月かけて31万円にできるように頑張りたいなぁ。
どきどきFX初体験。

自分を見失わないように(見失いやすいので)
適度に試していきたいなぁ。