サンタになれ!

去年の話らしいけれど、
『逆境ナイン』で有名な島本和彦先生が熱いことを言っていた。

あなたの夢は何ですか、夢が叶うといいね、なんて夢を追う立場からね
子供たちの夢を叶えさせてあげる立場にドンと座るんだよ!
大人を逃げるな!!

相変わらず熱すぎる島本先生。
熱すぎるしかっこよすぎる!

全文を読みたい方ははこちらのフラッシュでどうぞ。
(音が出るので注意)

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代々木上原のCafe Shimaに行った。

1ヶ月ぶりのランチの会を実施。
かねてから気になっていた、
代々木上原のCafe Shimaに行く。

珈琲もシフォンケーキも美味しいお店だった。
リフィル込みで会計が1,150円だったのも、
リーズナブルで嬉しかった。

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『銭』もそろそろ終了らしい。

鈴木みそ先生のブログ『CHINGE』によると、
コミックビームに連載中の『銭』がそろそろ終了とのこと。

そろそろ「銭」が終わるので、次の仕事をあれこれ考えているが、雑誌というものがこの先あるのか、5年後には半分以下になっているだろうと思うと、そろそろ次の展開を模索しなければいかんのではないかと思う。
CHINGE
より

『銭』はいろいろな業界(しかも『葬儀屋』や『ペット業界』みたいなマイナーな業界)の
銭の動きを読み易く書いた、とても面白い漫画なだけに終了するのは非常に残念。
代わりにどんな漫画が始まるのか、楽しみではあるけど。

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Outlook使用時のメール誤送信を防止する

『R25』に、いまさらGmailのメール誤送信防止機能の記事が書いてあったので、
Outlook使用時のメール誤送信防止方法について紹介する。

やり方は簡単。
『仕訳ルールと通知』で『新しい仕分けルール』を追加して、
一定の時間が過ぎないとメールが送信されないようにするだけ。
設定方法は下記の記事が詳しい。
Outlook 2003のメッセージ送信を1分間遅延させる
ぼくの場合は3分遅延させることにしている。

誤送信防止といっても、自動的にエラー検知をしてくれるわけではなく、
あくまでも送信ボタンを押した後に再確認する時間が出来るだけ。
結局、誤送信を防止するには自分の確認が大事だということなんだな。

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『地雷震』復活と新雑誌の創刊

先日創刊された『good!アフタヌーン』にて、
『地雷震』の続編、『地雷震diablo』が連載開始となった。
http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/KA00000212

なんとなく買ってしまった『good!アフタヌーン』だけど、
『地雷震diablo』以外にも、『太田モアレ』、『銅☆萬福』といった、
最近の四季賞受賞者が連載を開始していたりと、
漫画好きとしては相当に満足できるレベルとなっている。

ところでこの雑誌が新創刊されるにあたり、
特に満足しているのは、四季賞受賞者が連載を開始している点。
そういえば、『コミックビーム』の奥村編集長が『コミックビームフェロー』を創刊した際に、
「良い新人を発掘することができても、雑誌が紙媒体である以上、
発表する場所には限りがあるため、新雑誌を創刊する必要があった」。
などとというようなことを言っていった(間違っていたら指摘をお願いします)。
そういう意味では、この『good!アフタヌーン』の創刊も大きな意味があるのかもしれない。

まあどんな意図があるにせよ、
オタクなぼくとしては、面白い漫画が読めればいいのだけどね。

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黒沢は生きていた。

誰もが死んだと思っていた、
『最強伝説黒沢』の黒沢は実は生きていたらしい。

詳細はリンク先を参照。
きのーの「しょこリータ」に福本伸行先生ゲストで黒沢について質問に答えてた

好きな人以外どうでもいい話だけど。

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ぼくはきみにあこがれていた

タイトルは12月8日のグッドバイより。

今日は友人の結婚パーティに参加。
新郎新婦の両方とも友達なのだけど、
なんと9年も付き合っていたのね。
二人の歴史の重さを実感する、
本当におめでとう。

そのパーティで、お世話になった兄貴分と久々に会う。
ぼくがその兄貴分と遊んでもらっていたのは6年前。
6年前、兄貴はぼくのあこがれだった。
今となっては、ぼくがその兄貴と同い年になっていた。
不思議なものだよね、人生は。

パーティの後、最近知り合った学生さんとお酒を呑みに行く。
たぶんね、ぼくが兄貴分と遊んでもらっていたときと同じ状況。
ぼくが兄貴分の立場になって、その学生さんがぼくの立場になっている。
こうなったら、彼にいろいろ教えてあげるのが兄貴への恩返しだよね。
果たしてその大役が果たせたかわからないけど、
こうやってつながっていく人の輪って素敵だと思う。

いつまでも、こういう人の輪がつながっていくといいな。

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ISIS編集学校の『門前指南』に挑んだ

今日は終業後、ISIS編集学校の『門前指南』に挑んだ。

ISIS編集学校は日本文化研究者の松岡正剛さんが主催する、
編集工学を学ぶための学校。
編集工学というのは松岡正剛さんが長年編集を続けることで培った、
情報を編集するための手法とのこと。
学校に行く前のお試し版として『門前指南』が用意されていたので、
今回はそれに行ってきた。

編集工学がどんなものかはリンク先を読んでもらうとして、
体験した感想を書くと「とても楽しかった」。
一時流行した『ロジカル・シンキング』などの思考術が
情報の整理に注力しているのに対して、
『編集工学』は情報の整理だけでなく、
情報の入手までカバーしているのも面白かった。
「いまある情報からどういう答えを出すか?」だけでなく、
「そもそもどういう情報を集めてどんなものを書こうか?」みたいな。
たぶん目的がちょっと違うんだろうな。

「面白いことを考えて、なにか形にしてみたい!」
という人にお勧めの講座だった。
来期は通ってみようかな?

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尋常じゃない反戦映画 - スターシップ・トゥルーパーズ

友人の薦めで、スターシップ・トゥルーパーズを観る。

民主主義が崩壊した近未来のお話し。
地球は軍部を中心とした社会が築かれていた。
人種、性別に夜差別はないものの、
軍歴の有無で、出産の可否が決められてしまうほどの軍事主義社会。
軍隊の訓練は、『フルメタルジャケット』を彷彿とさせるほど厳しい。
そんな社会が築かれている地球と、昆虫の亜種が棲む惑星との戦争が始まる。
というのが大まかなお話し。

まず言ってしまうと、とにかくグロい。
バラバラになってしまった身体が散乱しているシーンも多々ある。
大まかな話自体は恋愛要素を取り入れたオーソドックスなSF戦争映画なんだけど、
グロさではという点においてはこの映画、ちょっと群を抜いているかも。
劇中に多々カットインされる軍部のCMも面白い。
そういう演出も含めて、いい意味でB級映画っぽくなっている。
書くのは野暮かもしれないけれど、この映画はすごく良くできた反戦映画だと思う。
ただ、上記の演出も含めて、尋常じゃない反戦映画なので注意。
B級映画が好きな人にはものすごくお奨め。

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父と息子のものがたり―ビッグフィッシュ

友人に勧められて、ビッグ・フィッシュを観た。

主人公は父との間に壁を感じ、悩んでいる。
彼が言っていることが、どこまでが本当か、どこからが嘘なのか分からないのだ。
そんな父の作り話を中心に映画は進行していく。

話が進むにつれて分かってくる、父の本当のお話。
映画の最後、壁が取り払われたときに主人公が語る、
初めての作り話は本当に胸にしみる。
お父さんにも息子にも、いろんな人に観てもらいたい映画。

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